「君の名は」の感想とレビュー

神社の娘の女子高生 三葉と東京に住む男子高生 瀧 が時を超えて入れ替わる、神秘的なタイムスリップの物語で、物語の冒頭からぐんぐん引き込まれていき、最後まで夢中で見てしまった大好きな映画です。

三葉が住む町の風景

三葉が住む町の風景や、宮水神社の御神体がある場所、神社の儀式、彗星が落ちるシーンなどの描写がとても美しく、いつまでも心に残っています。この映像を観るだけでも価値があると思いました。 この映画を見て、モデル地を訪れる人の気持ちが良く分かります。残念ながら大昔の彗星が落ちた跡地である三葉の街は実在しないようですが、もし実在したら絶対に行ってみたいと思えるくらい魅力的でした。見慣れたはずのごみごみした東京の景色すら美しいと感じてしまいました。

 

またそれらの風景に、RADWIMPSの透き通ったメロディがこの上なくマッチしていていました。特に、「なんでもないや」という曲がストーリーにぴったり沿っていて、涙を誘いました。この映画を見てからRADWIMPSも好きになるくらい素晴らしい挿入歌揃いでした。

 

また、入れ替わりを重ねていくごとに三葉と瀧の関係性がどんどん深まっていき、終盤には2人の関係がとても愛おしく感じられました。 初回の入れ替わり以降、入れ替わるシーンがだいぶ雑に端折られているような気がしました。「全然前世」という曲に乗せて、一気に話が進んでしまったのが残念で、このあたりはもう少し落ち着いて描いてもらわないと、三葉と瀧の絆が深まっていく経緯が薄まってしまうと思いました。中盤で、いつの間にこんなに2人の絆が深まったの?と少々戸惑ってしまいました。

終わりよければ全て良し

しかし、終わりよければ全て良しでした。ラストまでハラハラしてしまいましたが、心が温まるラストシーンで本当に良かったです。何度でも見返したいえいがです。

 

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